【冬のリバーフィッシングin小貝川】川のインサイドでフィーディングフィッシュを獲る

めっきり寒くなってきましたね。人間は寒くて死にそうですが、魚はどうなんでしょうか?僕は昨年の冬にこの釣りを覚え、真冬でも魚はしっかり動いている事を確認しました。

真冬でも釣れる1つの方法を記載しておきます。といってもまだ真冬ではありませんが(^_^;)

1.川のインサイドを狙う

まずは場所です。本当にこれが1番大切な事だと思います。(季節関係なく場所が1番大切)

記載した通り川のインサイド、願わくばサンドバーが広がるポイントを見つけてください。

バスは必ずそこで捕食を行います。

2.ボトムの変化

次に大切なのはボトム!(地形)

自分はそのインサイドから沖にボトムをサーチしながら変化を確認します。

特にブレイクと沈み物や大きめの石などが絡むと最高。もうこれで3つのストラクチャーが絡んでいるわけです。

※画像は別フィールドです。

3.時間帯

冬の間においては特に大切な要素ですね。日によって多少のズレはありますが、だいたい15時30分から17時30分。その間の1時間が勝負。

自分のいつもやるポイントは16時くらいになると、皆さん撤収していきますが、もったいない!!(ノД`)

まさに魚が動いている時間に帰ってしまうなんて、、、orz

という事を踏まえて3連発

この日は冬の釣り方を師匠に伝授すべく短時間ですが合流。

まずは約1年ぶりのこの釣りでしたのでフィールドの地形サーチ。

15時にはアングラーは自分と師匠を含めて7人ほどでした。

誰もが知っている有名なポイントです。

15時30分から集中していると、16時くらいからやっぱり数名帰っていきます。

まもなく自分にブレイクの上でコン!と明確なアタリ。少し送ってからのフッキング!!

30cmほどの豆を1尾。

リリース後にリグを整えてから同じブレイクにキャストすると、またまた明確なコン!というアタリ。2投連続です。

これまた少し待つとティップが絞られはじめてからのフッキング!!少しデカイかもー!!✌︎(‘ω’✌︎ )

42、3くらいの腹パンバス!!

とりあえず自分のリグを師匠へプレゼント。同ポイントにキャストするとすぐに答えが返ってきました。

この1尾で「あー、そーゆー事ね!」と理解したようです。どんだけ吸収が早いんじゃ!!

と16時過ぎからわずか20分の間に連発でした。

まだ30cmくらいが釣れるので、水の中は晩秋といったイメージでした。この冬こそは55UPを狙います!!

TACKLE DATA

REEL : ジリオン SV TW SHL

ROD : クロノス 6101MHB

LINE : シーガー フロロリミテッド 12lb

師匠TACKLE DATA(多分)

REEL : アンタレスDC HG

ROD : エクスプライド 166M-2

LINE : FCスナイパー 14lb

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